ブログ 2019.03.10
全国経営研究集会in長崎 No.2
21日朝から打ち合わせ後に、震災の時代に立ち向かう中小企業の役割とは というテーマの分科会に参加してきました。
当社がある場所の下に上町断層が通っており30年以内に起こると言われ続けて、その時にどのような行動や対策や準備などができるのか?企業としてどう取り組むのか?を学ぶ目的に参加致しました。
東北の震災で実際被害に遭われた方、陸前高田の方福島の方、南三陸の方の報告でした。
同友会では、報告を聞いた後にグループ討論があります。そこでは、各地の方の取り組みやどのように考えているのか?と話し合います。
そこによく出てきたのは、ドローンなど最先端の技術で対策しているとか企業としての防災の日を作って防災の意識を維持するなど話し合いました。
実際に被害に遭われた生の声って1番重みがあるなって感じました。
どんな時でも余裕を持てるように行動することが大切で、余裕を持つためには準備することが大切だと気付かされました。
その後は、懇親会で交流し長崎の夜は更けていきました。
明日は、基調講演楽しみ!



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