創業 大正10年 大阪からちょうちん文化を守り挑む秋村泰平堂

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よくあるご質問FAQ

一燈(1個)からでも、注文が出来ますか?

出来ます。印刷を希望の場合は30個以上になります。

提灯の「張替」は出来ますか?

提灯の和紙の張替はできません。ちょうちん業界では、張替とは上下の枠を再利用することを指します。

電気器具(照明)は提灯についていますか?

通常はついていません。オプションで販売しております。飲食店などで新しく店舗を作る時コンセントまでの距離を教えていただくとその長さに合わせた器具を作らせていただきます。

現物の写真しか無いのですが、それからでも同じ提灯を作成してくれますか?

全く同じものは難しいです。サイズやデザインが近いちょうちんなら作成できます。

文字入れの色は選べますか?

選べます。当社では、紙のちょうちんにはネオカラーを使っておりビニール系には、テントカラーを使用しています。特色は、お受けしておりません。
●ターナーネオカラー(こちらのページより色をお選びください。)
http://www.turner.co.jp/paint/neo/color.html

本体がカラーの提灯はありますか?

サイズで九長 尺丸 までは、本体の生地の色が、白・赤・青・黄・ピンク・緑からお選びできます。大きいサイズになると、白と赤しかありません。

使わない間の提灯の保存方法を教えてください。

使わない場合は、和紙とビニールでの保管方法が変わります。和紙の場合は、上に重たいものが乗った時の底抜け防止に上枠と下枠の間に厚紙(夕刊新聞ぐらいの厚み)を入れてください。そして紙を虫に食べられないようにビニール袋に(防虫剤を入れておればなお最高)入れ適したちょうちん箱に入れて保管してください。直射日光は避けてください。ビニールの場合も同様に間に紙を入れてください。それと、ビニールの糊は特殊で温度が上がると柔らかくなり再度粘着をもち生地同士を付けてしまいます。長期保管する場合などは、文字の部分 糊の部分にベビーパウダーのようなもので引っ付き防止をしてください。再度、ちょうちんを伸ばす場合は無理に広げず温めながら広げてください。(引っ付き破れの原因になります。)

提灯は雨の日でも使用できますか?

出来ます。場所にもよりますが、あまざらしのところにはビニール提灯をお勧めします。軒があるところや横殴りの雨の場合にしか雨がかからところでしたら、和紙のちょうちんも使用可能です。その時には、油引き加工(簡易防水加工)を施します。いつまで持つかは保証できませんが、ちょうちんは消耗品であることを覚えておいてください。

オリジナル提灯の制作には、どれくらいの費用がかかりますか?

完全オリジナルの場合は、ちょうちんの型のデザインから始めるので約50万〜ほどかかります。既存大きさのオリジナル(名入れ)の場合は、大きさにもよりますが約1万円ほどからになります。

現在使用中の提灯が破れてしまいました。お直しは可能ですか?

破れている程度にもよりますが、多少の直しは可能です。しかし、年数がたったもの油引きを引いたものに関しては難しいです。

配送日はどれくらいですか?

基本14日間~いただいております。

油引きとは何でしょうか?

油引きとは、簡易防水の事です。昔ながらの手法でして、水と油の原理を利用しております。当社では、アマニ油桐油うすめ液の三種類を混合させて引いております。油の酸化により、年数がたつと黄色く変色するのも特徴です。

提灯文字のサンプルを見ることはできますか?

職人の文字のサンプルは費用が掛かりますが、可能です。職人の文字書きは、じかにちょうちんに書きますので過去の文字のサンプルにてご確認いただく形となります。

シングル張り、ダブル張りとはなんですか?

ちょうちんの製法の事になりますが、ちょうちんは、大体8間あります。その8間を1枚1枚貼ることをシングル張り その8間を2間1枚で貼ることをW張りと言います。印刷などする場合シングル張りでは入るデザインの大きさが限られW張りの方がシングル張りよりも大きく入る特徴があります。

オリジナル提灯の金額はどのように決まりますか?

個数 工程の数 デザインの複雑度 印刷の色数などの多様な要素にて決まっていきます。
例オリジナルの場合は、大きさの決定→デザインの決定→加工→納品完全オリジナルの場合は、デザイン→寸法→試作→個数→型の作成→大きさ決定→印のデザイン決定→加工→納品となります。